ここ1年、急速に進む超高齢化社会に対応すべく、日本の医療や社会制度がめまぐるしく変ってきました。新たな医療計画として「在宅医療の充実と地域包括ケアシステムの構築」が叫ばれ、その中で薬剤師の果たすべき役割と期待が大きいことを痛感させられます。
今後、地域に密着した健康情報の拠点となる「かかりつけ薬局」の薬剤師として、また、地域包括ケアシステムの中で専門職を発揮し、「信頼される薬剤師」になるよう自己研鑚と実績を積んでいきましょう。
2026年度研修会予定
| 2026年 5月17日(日) | 【会名】 京都府女性薬剤師会 総会(Webによる) |
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| 5月17日(日) | 【会名】 総会研修会 【講演】 「すべての薬剤師が知っておきたい『緊急避妊薬』~OTC販売や調剤が気になる薬剤師のための研修会~」 【講師】 京都府女性薬剤師会 副会長 髙井 美穂 先生 【会場】 ZoomによるWeb開催 【主催者】 京都府女性薬剤師会 |
| 6月14日(日) | 【会名】 府民公開講座「あなたの知らない漢方薬の世界第9弾」 【テーマ】 「梅雨時期の胃腸不調~胃もたれ・食欲不振・下痢・便秘など」 【講師】 大阪医科薬科大学薬学部 臨床漢方薬学研究室教授 芝野 真喜雄 先生 【会場】 キャンパスプラザ京都 【主催者】 京都府女性薬剤師会 |
| 6月21日(日) | 【会名】 日本女性薬剤師会学術講演会 【テーマ】 「命のバトンタッチ~プレコンセプションケア 現在の自分~将来の自分~次世代の子どもの健康」 |
| 10月18日(日) | 【会名】 府民公開講座 「日本新薬(株)山科植物資料館の見学」 |
| 11月 日時未定 | 【会名】 近畿東海ブロック研修会in京都 【テーマ】 感染対策研修会 第1部:KISA2隊による感染対策研修会 【講師】 一般社団法人 KISA2隊 本部 看護師 野田実里 先生 第2部:ワークショップ 【テーマ】 「あなたの勤務近くで、感染力の強い変異ウイルスの麻疹患者がいるという情報が速報で入ったら…そして、麻疹患者が解熱鎮痛薬を求めて来局したら…」 【会場】 キャンパスプラザ京都 【主催者】 京都府女性薬剤師会 |
| 2027年 3月中旬(日) 予定 | 【会名】 薬剤師継続学習通信教育講座スクーリング 【会場】 キャンパスプラザ京都 【主催者】 日本女性薬剤師会/京都府女性薬剤師会 ~詳細は公式Webページにて |
| *詳細は公式ブログにプログラム掲載予定 |
*終了後のイベントにつきましては「イベント報告」よりご覧いただけます。
*イベント詳細は変更になる場合がございます。変更点や補足は「ブログ」よりお知らせします。
一般社団法人 日本女性薬剤師会 研修講座
2026年度 薬剤師継続学習通信教育講座 募集!
多職種が連携して地域医療を充実させていくために薬剤師への期待がますます高まっています。特に災害の多い日本では、いざというときのために連携やシミュレーションが大切です。また、高騰する医療費の削減のためにも予防医療を確立させ、OTC医薬品を使って自分で治す医療も重要です。薬剤師として国民の健康維持に貢献するため、積極的に健康相談を受け、適切な医薬品を提供できるよう継続的に学習しましょう。2026年度通信教育講座の募集をしますので奮ってお申し込みください。
2026年度 薬剤師継続学習通信教育講座 内容 5月開講
(第1回テキスト発送は5月下旬発送)(1年間に8冊を学習)
| 第1回 | 薬剤起因性老年症候群 ‐薬剤起因性老年症候群とは?その評価方法を学ぶ‐ |
|---|---|
| 第2回 | 脳腫瘍 ‐わかりやすい診断と治療‐ |
| 第3回 | 歯周病 ‐歯科と薬科の連携‐ |
| 第4回 | 帯状疱疹 ‐ワクチンの重要性‐ |
| 第5回 | どう活かす?医療情報 ‐現場での情報の活かし方‐ |
| 第6回 | 足底筋膜炎 ‐なぜ朝一歩目が痛いのか‐ |
| 第7回 | 遺伝学検査の診療ガイドライン ‐NIPT の位置づけ・倫理的配慮‐ |
| 第8回 | 分子腫瘍マーカー診療ガイドライン ‐薬剤師が介入すべきポイント‐ |
※8・9・2・3月はスクーリング講座への出席と復習に当てる。
※学習スケジュールは、予告なく変更することがありますので、HPのブログで確認ください。
従来の学習に新シリーズを追加、さらに内容が充実します
シリーズ1:大学病院救急外来に見るオーバードーズの実際 ―今後のオーバードーズへの薬剤師の関わり方―
シリーズ2:どう考えるOTC 医薬品とセルフメディケーション ―健康保持と疾病予防を応援する―
シリーズ3:バイオシミラーの展望 ―一般社団法人日本バイオシミラー協議会―
募集要項
募集対象者:男女を問わず全国の薬剤師
応募方法:応募は3つの方法がございます。
- 二次元コードを読み取り受講申込書に詳細に記載してお申し込み
- リンク先で受講申込書に詳細を記載してお申し込み
- 受講申込書をダウンロードし詳細を記載してお申し込み
3つの中からいずれかでお申し込みを行なってください。受講料は指定の口座にお振込くださいますようお願いいたします。
募集締切:2026年4月30日(木)(第一次募集)(その後も随時募集します)
受講料:京都府女性薬剤師会会員 18,000円 会員以外 22,000円
講座のシステム
- 年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
- 各回学習後、演習問題グーグルフォームかマークシート解答用紙に解答する(添削後返送)
- スクーリング講座への出席(年間1回) *受講料別途
- テキストによる学習終了後、学習確認書を提出
- さらに単元ごとに論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)全8回の提出で計16単位取得
*1~4の全過程をクリアすると「履修認定書」を交付
*1~4の全過程をクリアするとG16日本女性薬剤師会 15単位取得(PECSなど認定更新時に使用可)
*スクーリングに参加できなくても「自己学習」で5単位取得
2026年度版リーフレット
薬剤師継続学習通信教育講座の詳細をご覧いただけます。




