京都府女性薬剤師会 (イベント情報)

イベント情報

ここ1年、急速に進む超高齢化社会に対応すべく、日本の医療や社会制度がめまぐるしく変ってきました。新たな医療計画として「在宅医療の充実と地域包括ケアシステムの構築」が叫ばれ、その中で薬剤師の果たすべき役割と期待が大きいことを痛感させられます。

今後、地域に密着した健康情報の拠点となる「かかりつけ薬局」の薬剤師として、また、地域包括ケアシステムの中で専門職を発揮し、「信頼される薬剤師」になるよう自己研鑚と実績を積んでいきましょう。

2025年度研修会予定

2025年
5月11日(
会名
京都府女性薬剤師会 総会(Webによる)
5月11日(会名
総会研修会
講演
「薬物性歯肉増殖症」~気づきと受診勧奨~
講師
DUOデンタルクリニック 日本歯周病学会認定歯科衛生士
DH育成研修事業 Dental LTI代表 森野ゆかり 先生
会場
ZoomによるWeb開催
主催者
京都府女性薬剤師会
6月15日(会名
日本女性薬剤師会 学術講演会「食べること~食でつながる人のかかわり~」
9月21日(会名
漢方府民講座「あなたの知らない漢方薬の世界第8弾」
テーマ
整形外科領域で使用される漢方(仮)
講師
大阪医科大学 薬学部 芝野真喜雄 先生
会場
キャンパスプラザ京都
主催者
京都府女性薬剤師会
10月12日(
13日(月祝
会名
第58回日本薬剤師会 学術大会
テーマ
そうだ!薬剤師に聞いてみよう!
~プロフェッショナリズムの涵養~
会場
京都国際会館
11月9日(会名
婦人科領域府民講座
テーマ
未定
講師
田辺レディースクリニック 田辺晃子 先生
会場
キャンパスプラザ京都
主催者
京都府女性薬剤師会
2026年
3月15日(
予定
会名
薬剤師継続学習通信教育講座スクーリング
会場
キャンパスプラザ京都
主催者
日本女性薬剤師会/京都府女性薬剤師会
 ※詳細は公式ブログ「Yes,We Can」にプログラム掲載予定
※コロナ感染状況により予定は変わることがあります(ブログに記載予定)

*終了後のイベントにつきましては「イベント報告」よりご覧いただけます。

*イベント詳細は変更になる場合がございます。変更点や補足は「ブログ」よりお知らせします。

一般社団法人 日本女性薬剤師会 研修講座

2026年度 薬剤師継続学習通信教育講座 募集!

多職種が連携して地域医療を充実させていくために薬剤師への期待がますます高まっています。特に災害の多い日本では、いざというときのために連携やシミュレーションが大切です。また、高騰する医療費の削減のためにも予防医療を確立させ、OTC医薬品を使って自分で治す医療も重要です。薬剤師として国民の健康維持に貢献するため、積極的に健康相談を受け、適切な医薬品を提供できるよう継続的に学習しましょう。2026年度通信教育講座の募集をしますので奮ってお申し込みください。

2026年度 薬剤師継続学習通信教育講座 内容 5月開講

(第1回テキスト発送は5月下旬発送)(1年間に8冊を学習)

第1回薬剤起因性老年症候群
‐薬剤起因性老年症候群とは?その評価方法を学ぶ‐
第2回脳腫瘍
‐わかりやすい診断と治療‐
第3回歯周病
‐歯科と薬科の連携‐
第4回帯状疱疹
‐ワクチンの重要性‐
第5回どう活かす?医療情報
‐現場での情報の活かし方‐
第6回足底筋膜炎
‐なぜ朝一歩目が痛いのか‐
第7回遺伝学検査の診療ガイドライン
‐NIPT の位置づけ・倫理的配慮‐
第8回分子腫瘍マーカー診療ガイドライン
‐薬剤師が介入すべきポイント‐

8・9・2・3月はスクーリング講座への出席と復習に当てる。

学習スケジュールは、予告なく変更することがありますので、HPのブログで確認ください。

従来の学習に新シリーズを追加、さらに内容が充実します

シリーズ1:大学病院救急外来に見るオーバードーズの実際 ―今後のオーバードーズへの薬剤師の関わり方―

シリーズ2:どう考えるOTC 医薬品とセルフメディケーション ―健康保持と疾病予防を応援する―

シリーズ3:バイオシミラーの展望 ―一般社団法人日本バイオシミラー協議会―

募集要項

募集対象者:男女を問わず全国の薬剤師

応募方法:応募は3つの方法がございます。

  • 二次元コードを読み取り受講申込書に詳細に記載してお申し込み
  • リンク先で受講申込書に詳細を記載してお申し込み
  • 受講申込書をダウンロードし詳細を記載してお申し込み

3つの中からいずれかでお申し込みを行なってください。受講料は指定の口座にお振込くださいますようお願いいたします。

  • リンク先で受講申込書に詳細を記載してお申し込み(バナー)
  • 受講申込書をダウンロードし詳細を記載してお申し込み(バナー)

募集締切:2026年4月30日(木)(第一次募集)(その後も随時募集します

受講料:京都府女性薬剤師会会員 18,000円  会員以外 22,000円

講座のシステム

  • 年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
  • 各回学習後、演習問題グーグルフォームかマークシート解答用紙に解答する(添削後返送)
  • スクーリング講座への出席(年間1回) *受講料別途
  • テキストによる学習終了後、学習確認書を提出
  • さらに単元ごとに論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)全8回の提出で計16単位取得

1~4全過程をクリアすると「履修認定書」を交付

1~4全過程をクリアするとG16日本女性薬剤師会 15単位取得(毎年可)

スクーリングに参加できなくても「自己学習」で5単位取得(PECS認定取得時に使用可)

2026年度版リーフレット

薬剤師継続学習通信教育講座の詳細をご覧いただけます。

  • 2026年度版リーフレット PDFダウンロード(バナー)